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日々想うことを徒然と。

吉牛♪

吉牛


吉牛食べてきました♪
忘れかけた味…やっぱり美味しかったぁ♪
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名物!?

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今日のお昼は鈴鹿市内のkomedaで食べました。
名古屋発祥のこのお店。

なかなかに名古屋らしい食べあわせ…

『シロノワール』と『小倉トースト』☆

さすが名古屋!
侮れない美味しさでした(笑)

ヘリ搭乗

鈴鹿~四日市~琵琶湖南岸辺りをヘリから確認しました。

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移動中~♪

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湾岸長島SAで足湯発見♪

鈴鹿に出張~♪

12日から出張に行ってきます♪

今回の出張先は…鈴鹿!!!
三重には初めて行きます。

週末の休みと夏と冬の長期休暇と出張を楽しみに、日々の仕事をこなしているので…今からウキウキしてますっw

どなたか鈴鹿周辺に詳しい方、おられませんかぁ~??^^

首相の靖国参拝

今日は、少しだけ真面目に書きます。

先の紀子さまのご出産により、ちょっとだけ関連した事象に思いを馳せましたので、その内容~普段はあまり書かない事象~について徒然と書いてみます。

時期的には、かな~り蛍光灯です。。

一応断っておきますが、私は、右利きですが『右寄り』ではありません。




●共同通信ニュース 平成18年8月15日
 小泉首相が靖国参拝 終戦記念日は21年ぶり

 小泉純一郎首相は15日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。首相の参拝は2001年の就任以来6回目だが、終戦記念日の参拝は初めてで、現職首相としては1985年の中曽根康弘氏以来21年ぶり。モーニング姿で本殿に上がる「昇殿参拝」で、「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳した。9月退陣を前に、01年の自民党総裁選で掲げた終戦記念日参拝の公約実行に踏み切った。参拝後記者団に「今日(の参拝)は適切だ」と述べた。
 昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとされる元宮内庁長官のメモ判明後の参拝だけに、総裁選や次期首相の政権運営で靖国問題が焦点になるのは確実。中国政府は「国際正義への挑戦」と激しく反発。韓国外交通商省も日本の駐韓大使に抗議した。




私は、首相の参拝をテレビ中継で見ました。
最後に公約を実現した小泉首相に敬意と支持を表します。

しかしながら、小泉首相が、記者会見で述べた発言については、多少引っ掛かるものがありました。

小泉首相は会見の途中
記者「A級戦犯が合祀されているにもかかわらず参拝を~」

という質問に対し、

『A級戦犯の合祀については、私は特定の人のために参拝しているのではない。戦争に行きたくなくても、行かざると得なかった多くの兵士その方々の苦しく辛い体験をせざるを得なかったのだろうと哀悼の意を表するべき、これは日本の文化ではなかろうか?』

という意見を述べておられました。

日本の文化の事柄であり、政治的な思惑に利用すべき事柄ではないという見解には同意しますが、
『戦争に行きたくなくても、行かざるを得なかった』という部分が私には引っかかります。

戦没者には国のためにすすんで自分の意志で戦争に行った人もいたでしょうし、そうでない人もいたでしょう。

しかしながら、本来、そういった方々はすべて『功労者』として祀られているのです。

上記の首相の言葉では、戦没者は『戦争の被害者』であるという意味を多分にはらんでいます。
そして、そこには『加害者』の存在も対比して出てきます。

本来戦没者は加害者被害者ではなく、すべて功労者として祀られているのであり、ABCの戦犯の分類も戦勝国の東京裁判でされたものであるので、それは本来の戦没者の御霊とは無関係です。

小泉首相はインタビューで「心ならずも生命を失い」と語りました。

この「心ならずも」という言い方に対しては、小野田寛郎さんも激怒されていて、大意次のようなお話をされています。

「一国の首相たる者が、この靖国神社へお参りをして『心ならずも』と英霊に対して言葉をかけております。
 果たして私たちは『心ならずも』あの戦争で命を散らせたのでしょうか。
 私は国の手違いで、15年間靖国におまつりをして頂きました。
もし私がその時本当に死んでいたとすれば国のために我々が戦わなければ誰が戦えるのかと、そういう自分たちの誇りを持って力一杯笑って死んでいたので、また私だけでなしに私の仲間も皆そうです。
 それがなんで同情の対象なんでしょう。
誇りを持って死んだ人に対して、何故黙って『ありがとうございました』と感謝の念を捧げられないのか。
私は小泉首相に大反対であります。」

私は、これが、英霊の思いなのだと思います。
また、生存している生還者を代弁するものだろうと思います。

確かに「心ならずも」戦地に赴き、戦陣に倒れた人も一部にはいたでしょう。
しかし、大多数の人々は、出征を名誉とし、国のために命を捧げることを喜びとして散華されたのだと思います。
確かに、個人としての存在を失う事への恐怖心、自分の人生の大志を成し遂げる前に散ってしまう事への悔い、大切な人を残していく不安等々…そう言った感情はあるのでしょうが、決して「心ならずも」ではなく、自らの意志で選択したのです。
彼らが欲したのは同情ではありません。
そんな上から見下ろされる事態を想像したなら…彼らは絶対に死にに行けなかったでしょう。
彼らは…後の世に評価され、感謝される事を欲したのです。
それは、英霊の遺書・遺文を虚心に読むとわかります。

個人の保身や恐怖…守りたいものが在るが故に、それを乗り越えた者が有する尊厳…
本当に胸が締め付けられますが、ある種の美しさも感じますし、日本人が世界に誇れる内面世界だと思います。

だから、私たちは、英霊に対し、敬意をもってその栄誉を讃えるべきだと考えます。

またそれらの方々のおかげで今日の平和があることに感謝し、この平和を守るために最大限の努力をしなければならないとも感じます。

そして、もし国家危急のときには、先人に続いて国を守るために立ち上がらなければならない。
そういう決意を持たねばならないと思います。

小泉首相は、小野田さんが激怒したように、本質的なところ、本当に深い心根がわかっていないのではないか?
…と、今、私は、ちょっとだけ穿った考えを持っています。

英霊を、国のために犠牲となって非業の死を遂げた人々であるかのようにとらえ、彼らに同情するかのごとき感じ方しかできないなら…
それは、悲しい事です。

これは、英霊に対してだけでなく、現在、国民の生命と財産、日本の名誉と誇りを守るために献身している自衛官や海上保安官、わが国の防衛に協力してくれている同盟国の軍人及びその家族の方々に対しても、失礼だと思います。

彼らが自身の保身に走り、我が身可愛さの余り逃げ出したりしないのは…
自身の生死よりも尊い、「名誉」「誇り」「満足感」が得られると信じるが故です。
後の世の人間に「感謝」されると信じるが故です。

そう言った心情が理解できない日本人ばかりとなったなら…
いざと言うときに逃げ出す自衛官等を…責める資格を有する者は誰もいなくなります。

私は、小泉首相が靖国神社への参拝を続け、終戦記念日に参拝をしたことを高く評価しますが、小泉首相の上記発言には、その歴史観・国家観において不同意です。

皇位継承の伝統を否定して女系天皇の擁立につながる皇室典範改定を進めようとしていた事にも、同種の…歴史観・国家観の認識のずれを感じました。

今後、わが国の指導的立場に立つ人々には、わが国の伝統・文化・国柄を深く理解し、祖先の思いを受け継ぎ、また子孫の幸福のために範を示して頂きたいと願います。

国の成り立ち~個人と国の関係性~

乙武さんの「五体不満足」は、5年位前?に読んで感動したのを覚えています。
しかしながら、今回の乙武さんの紀子さまご出産に関する言及は、余りに不用意であると感じます。
良き感性と正しい知識…両立しないと多くの共感を得る事は出来ないと思います。

言論の自由、不確実な平和の保証、我が身可愛さ故の尊厳の喪失…天皇陛下と日本国の成り立ち…

過去を正しく認識する事は必要だと思いますし、必要以上に卑屈になる事はないし…日本人は日本人として真っ直ぐ、凛としたアイデンティティーを確立すべきだと思います。

この国はどこへ行こうとしているのでしょうか。



●毎日新聞 2006年9月8日 16時41分

乙武洋匡さん:ブログ“炎上”紀子さまご出産への言及で

 「五体不満足」などの著書で知られるジャーナリストの乙武洋匡さん(30)が7日、自身のブログに紀子さまの男児ご出産に触れた文章を書いたところ、読者から内容に対する批判や、それに対する批判などのコメントが殺到し、“炎上”。乙武さんが「深くお詫びします」と同ブログ上で謝罪する事態になった。

 乙武さんは7日付けのブログに、「紀子さま出産」というタイトルで「世間は昨日から『めでたい、めでたい』と騒いでるけど……ひとつの命が誕生したことがめでたいの?それとも誕生した命が『男児だったから』めでたいの?」などと書き込み。これに対し、「そんなひねくれた見方しかできないなんて…お気の毒な方ですね」「紀子さんと生まれてきた男の子に対して土下座をして謝罪しろ」との批判や、「よく言った」「乙武殿の言う事には賛同」との賛成など、8日午後4時時点で800を超えるコメントが寄せられた。

 この事態に、乙武さんは7日付けで、「深くお詫びします」とのタイトルで、「言葉足らずの文章を書いたために、多くの方の誤解と憤りを招いてしまったことを、深くお詫びするとともに、弁明させていただければと思います」として、「今回、親王のご誕生を『めでたくない』と考えているように受け取られる文章を書いてしまったことを、深く、深く、反省しています」などと謝罪の文章を掲載した。しかし、この文章にも8日午後4時現在700を超えるコメントが寄せられており、“炎上”状態は続いている。【デジタルメディア局】

毎日新聞 2006年9月8日 16時41分

親王殿下ご誕生

ちょっと俗世から離れておりましたので、時期的にちょっと遅れた感じになっちゃいましたが…
秋篠宮妃紀子様が、6日午前8時27分、男のお子様をご出産されました。
心からご慶祝申し上げます。
親王様と紀子様の今後ますますのご健勝と、皇室とわが国の発展を祈念いたします。

●毎日新聞 2006年9月6日 8時53分

秋篠宮妃紀子さま:男児ご出産 41年ぶり皇位継承資格者

 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、東京都港区南麻布5の愛育病院で、帝王切開手術で男児を出産された。皇室に男子が生まれるのは、65年11月の秋篠宮さま(40)以来だ。約41年ぶりの皇位継承資格者の誕生で、順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次ぎ第3位。母子ともに健康に問題はない。政府が検討していた皇室典範改正案の国会提出は、当面見送られる公算が大きい。

 男児は、ご夫妻の3人目のお子さまで、天皇、皇后両陛下にとっては4人目の孫に当たる。皇室の構成は、天皇陛下をはじめ計23人となった。皇室で帝王切開による出産は初めて。

 宮内庁によると、男児は身長48.8センチ、体重2558グラム。出産は、当初9月下旬(妊娠40週)とされていたが、胎盤の一部が子宮口にかかる「部分前置胎盤」の診断を受け、母体への影響と胎児の成長を考慮して20日ほど早い第37週での帝王切開となった。手術は、愛育病院の中林正雄院長らの執刀で午前8時23分から始まり、同9時7分に終わった。

 秋篠宮さまは午前7時10分ごろ、車で愛育病院に到着し、手術室近くの別室でお子さまの誕生を待った。男児誕生は、秋篠宮さまから電話で、公務で北海道滞在中の天皇、皇后両陛下と、住まいの東宮御所にいた皇太子さまに伝えられた。

 ご誕生に伴う最初の儀式として、午後には、天皇陛下から贈られた守り刀を病院のお子さまの枕元に置く「賜剣(しけん)」が行われる。7日目の12日には、一般のお七夜にあたる「命名の儀」があり、名前と持ち物などにつけるお印(しるし)が決まる。皇室経済法に基づき、お子さまの生計費(皇族費)として、国から秋篠宮さまの10分の1に当たる年間305万円が支給される。

 宮内庁は今年2月、紀子さまが第3子を懐妊し妊娠3カ月と発表。7月に「部分前置胎盤」との診断を受けて帝王切開での出産を決定、8月16日から安静を保つため入院していた。秋篠宮さまと紀子さまは90年6月に結婚。91年10月に長女眞子さま、94年12月に二女佳子さまが誕生した。

毎日新聞 2006年9月6日 8時53分 (最終更新時間 9月6日 14時56分)

成分解析

とあるところで教えて貰った成分解析やってみました。

成分解析

lieutenantの解析結果
lieutenantの78%は信念で出来ています
lieutenantの11%は月の光で出来ています
lieutenantの6%は気の迷いで出来ています
lieutenantの3%は成功の鍵で出来ています
lieutenantの2%は心の壁で出来ています

らしいです。。

月の光って何??

富士総合火力演習

今日は、富士総合火力演習(総火演)を見学してきました。

昼の部と夜の部両方を見学、久々に見た総火演はとても派手で面白かったです♪

でも、本質を考えたら全て兵器…無用の長物とならん事を祈ります。

外交手段としての戦闘力、抑止力としての自衛隊の精強性、隣国の動向、世界の中の日本国、平和と有事…色々考えました。


火砲

3種類の火砲です。
左から、FH70(155mm榴弾砲)、20HSP(203mm自走榴弾砲)、99SP(99式155mm自走榴弾砲)

ファスト

ヘリからファストロープを使ってのリペリング

RCV(ATM射撃)

ATMの射撃の瞬間です。

TK

90式戦車です。

Hel

各種ヘリコプターです。

FV射撃

装甲戦闘車の射撃の瞬間です。